プードルの正しい飼い方


とても可愛いトイプードルですが、飼い方で注意する点があります。
トイプードルは「骨折しやすい」ことを知っておいてください。


骨折しやすいのはトイプードルだけではありません。
小型犬のヨークシャーやチワワなども骨折しやすいのです。


そんな大げさに言う必要ないのではと思われますが、
小型犬がドアに足を挟んだ程度でも骨折する場合があるのです。


または、ソファーの上から降りただけでも骨折と言う事もあります。
私たち人間にとっては何の影響もない環境が、小型犬にはとてもリスクの高い環境になるのです。

⇒また、こちらのページで、愛犬のしつけ方法を紹介しています。


他にも、フローリングが滑りやすくて危険なのでフローリングの滑り止めを塗りましょう。
滑ってしまうと、トイプードルの足腰に負担がかかるからです。

滑り止めは女性でも簡単に出来る作業なので難しくはありません。


なぜフローリングで滑るかと言いますと、
トイプードルの足の裏にある毛が伸びすぎているからです。

ですので、気が付いたらカットしてあげましょう。


もし骨折をしてしまうと、完治するまで60日以上もかかります。
その間、固定するためにギプスをするのでストレスを与える原因にもなります。

こう言った事があるので、日頃から危険そうな環境を少なくするように気をつけて飼ってあげてください。

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